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-JEANS BRONCO#001-

November 25, 2014

本日はANIMALIAのメインアイテムでもあるジーンズのご説明を。

-JEANS BRONCO#001-

ANIMALIAをスタートさせるにあたってシッカリとしたジーンズを作ることは一つの目標でもありました。
...
デザイナーのKAT$UOが掲げる"OLD WEST"を紐解いていくと、そこにはジーンズの歴史と深い関わりがありました。

西暦1848年、サクラメント東方のアメリカン川での砂金発見に端を発したゴールドラッシュ。

翌年の1849年にはアメリカ全土はおろかヨーロッパからも農民、労働者、商人、牧師に至るまで様々な人が職をなげうって一攫千金を狙いカリフォルニアへ押し寄せました。

そういった人達を総称して"49ers"と呼びます。

1850年には米墨戦争の終結と人口増加によりカリフォルニアはアメリカ合衆国31番目の州となり西部開拓時代が幕を開けることとなります。

その後鉱夫達に重宝されたのが今までの作業ズボンより丈夫で長持ちするキャンバス生地をリベットで補強した作業ズボンでした。

この作業ズボンを作成したのが"リーヴァイ・ストラウス"

ジーンズの祖、かの有名な"Levi's"の始まりです。

1870年初頭にはLive's社が「金属リベットによる衣服の補強方法に関する特許」を取得し、その後キャンバス地から更に丈夫な素材であるデニム生地を使うことにより現在に継がれるジーンズが産まれることになります。

LIve'sにリベットを使用する特許を取られたことにより各社別の方法にでジーンズの補強やデザインを産み出していくことになりました。

ANIMALIAはこの時代のいわゆる"Live's以外"のズボンメーカーのデザインや縫製からヒントを得て作られております。

ジーンズは時代に関わらず長年愛されてきたモノだからこそオリジナル感を出すことが難しいアイテムだと思います。

自分達の中である条件を定め、その中でどれだけブランドのオリジナル感を演出出来るか。

一筋縄ではいかないものをどうやって自分のものにしていくか、加工を施さずリジットの状態で提案することも"BRONCO"の名に由来しています。

ポケットの補強にはリベットを使わず全て"カンヌキ"といわれる方法で仕上げ、バックポケットは特徴的な形と刺繍でオリジナル感を演出しています。

ウォッチポケットやコインポケットと呼ばれる右側フロントポケット内部にも当時のディティールを落とし込みました。

ポケット裏やヨーク裏部分に至るまでANIMALIAのオリジナルスレーキを使用し内側細部にも拘りが詰め込まれています。

14ozセルビッチ付デニムを使用した今作は生地や縫製を全て国内ジーンズの聖地である岡山県倉敷市の児島にて行い、素材やシルエットもジーンズ好きを納得させる仕上がりになっています。

現在取扱が決定している店舗様では先行予約を開始しております。

各ショップ店頭ではカタログも配布しておりますので、是非お店で受け取って下さい。

ANIMALIA
【JEANS BRONCO#001】

●AN15S-PT01
●color:INDIGO
●size(ウエスト/総丈)※cm表記
 SMALL(82/106)
 MEDIUM(87/107)
 LARGE(92/107)
 XLARGE(97/108)
●DELI:2月
●¥17,800+TAX

 

 

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